催眠は常に被験者に合わせて施術します。
そのことはこのブログで繰り返し述べてきました。
しかし、ショー催眠での被験者選びの時はその限りではありません。
ショーでの被験性テストで説明した様に、ショー催眠での被験者選びは対複数になります。
同時に複数の被験者に対応する時に個々の被験者ごとに合わせることは非常に難しいです。
ここは被験者に合わせるのではなく、施術者のやりやすいようにやってしまいましょう。
これは単に同時に複数に合わせられないから・・・というだけでなく、以下の理由があります。
- 施術者のやりやすい方法でも高い被験性があれば成功率が上がる
ショーでは成功率が高ければ高い方が良いです。
複数の被験者候補があれば、より成功率が高い被験者を選びたいものです。
ここで、合わせないとうまく行かない被験者よりも、施術者のやりやすい方法でもかかってくれる被験者を選べば成功率も自ずと高くなります。
施術者のやりやすい方法と言っても、被験者への配慮を無くしても良いということではありませんので、その辺は注意して下さい。